|
-------- -- --:--
新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
|
2006-12-21 Thu 11:46
市や区の数←1800
そのうち、一割程度が破綻の可能性。 |
|
2006-11-21 Tue 11:49
8個の日記のうち、五個が消えました。
かなりショック・・・ バックアップをとろう、かならず。 |
|
2006-11-18 Sat 00:31
京都のおばんざいやさん。
常にメニューが100種類以上あるそうです。 おいしくて安くて、お勧めします。 カウンター席と座敷があります。 住所:京都市東山区花見小路末吉町西入ル北側 営業時間:17時30分〜翌2時(LO翌1時30分) 休業日:日 予算:2000円 |
|
2006-11-07 Tue 15:09
『DEATH NOTE―デスノート―』
をご存知でしょうか? 漫画の原作12巻までの累計発行部数が2300万部。 典型的な漫画を原作としたメディアミックスの実例で、 既にアニメ化及び2部構成の映画化がされています。 映画の前編は公開後、2週連続で国内興行成績1位。 後編公開直前に、金曜ロードショーにて前編のテレビ初放映し、24.5%の高視聴率を記録。(公開からテレビ放映まで)わずか三ヶ月半というスピードは異例であり、 映画館に足を運んでお金を払った人には衝撃を与えたあの作品です。 自分の彼女Mは前編を映画館に見に行ったのちには、(L役の) 松山ケンイチ萌え〜 といって毎晩のように騒いでいます。 当然のようにMixiの写真も松山ケンイチになってます。 (彼女の部屋にて) 自分「あれ、こんな雑誌普段読まないよね。30歳くらいの大人の女性向けじゃない?」 (うれしそうに雑誌を広げて) M「ほら、松山ケンイチだよ。カッコイイ。 ねえ、龍ちゃんも松山ケンイチみたいな髪型にしてよ!」 などとほざいています。 この手の症状には放置が最適でございます。 さて、かくいう私も漫画を読破しました。 ここでは、その感想を述べたいと思います。 初読の感想は、非常に面白かったということですね。 一度に12巻読んでしまいたくなる、エンターテイメント性があります。 キレイな画とカッコイイキャラ、そして劇的な場面。 その点で、映画化しやすい作品と言えるでしょう。 作品のメッセージ性は皆無なものの、作品の完成度から十分お薦めできる作品です。 さて、最後にジェバンニ君の大活躍をフラッシュでどうぞ!→こちら 関連リンク: 少年ジャンプによる公式サイト 映画の公式サイト 感想リンク1 感想リンク2 |
|
2006-11-06 Mon 20:57
私の専門は物理学です。
例えば飲み会の席において、そのように自己紹介したとしましょう。 これを聞いた相手の行動はおおまかに次の2つに分類できます。 1)話題を即変えようとする。 2)宇宙・時間・素粒子などについて質問し始める。 高校時代で数学・理科に拒否反応を示していた人の中にも、2)のような反応をする人がいることは注目に値し、それだけ物理学に魅力がある事を意味するのかもしれない。一体どんな魅力があるのか、ということは大いに興味がありますが、長くなるのでその点はまた今度。 そもそも、物理学とは何なのでしょうか? 1つジョークで示したいと思います。 物理学者と工学者と心理学者の3人が、生産の思わしくない酪農場にコンサルタントとして招かれていた。経営状況を詳しく調べたのちに、各々が意見を述べることになった。 工学者が言うには、 「牛舎の仕切りをもっと細かくすべきです。牛一頭あたり7立方メートルくらいにすれば、牛舎に今より20%多くの牛を詰め込むことができ、効率が上がるでしょう。それから、搾乳管の直径を5%ほど大きくして、牛乳の平均流量を増やしましょう。」 一方で、心理学者は 「牛舎の内側の壁を緑色にしてください。緑は茶色より気分を穏やかにしますから、乳の出がよくなるはずです。それから、牧草地に木をもっと植えてください。牛が草を食べるときの環境をよくして、牛のストレスを下げましょう。」 と述べた。最後に現れた物理学者は黒板の用意を頼み、円を1つ描いた。 「まず、牛を球と仮定しましょう・・・」 この話は物理学者が世界を描き出すときの方法をうまく説明しています。 (もちろん例え話ですが。) 物理学では、 複雑な現実の事実の中で、重要な要素のみを取り出し、モデル化します。 その際、必要のないことは全部切り捨てます。(捨象) このことを上のジョークは教えてくれます。 まず、角がはえた普通の牛を想像してください。 それをぎゅぎゅっとまるめて、球にしてください。 できないとは言わずに、素直にそう思ってみてください。 次に、スーパー牛の登場です。 スーパー牛は、縦横奥行きの3つの次元が全て2倍にスケールアップされている事を別にすれば、普通の牛と同じです。 これもまたぎゅぎゅっとまるめると、2倍の直径をもつ大きな球になりました。 この2頭の牛の違いはなんでしょう? 牛を球にした結果、その違いは球の直径のみです。 2頭の牛は同じ材料でできているので、球の密度は同じだと考えます。 1頭の牛から搾乳できる乳の量は、牛自体の体積だと考えましょう。 複雑な牛の形ならば牛の体積を考えるのも大変だが、球の体積ならば簡単ですね。 (4/3)πr^3(r=半径、rの3乗) でした。ここで重要なのは、rの3乗に比例することです。 その結果、スーパー牛は普通の牛より、2×2×2=8倍の体積を有し、8倍の乳を出すことが分かりますね。 同様に、牛革を考えて見ましょう。スーパー牛から取れる皮は、普通の牛から取れる皮の何倍になるでしょうか?皮の量は牛の表面積に比例すると考えられるでしょう。 牛の表面積は複雑ですが、球の表面積は 4πr^2(rの2乗) でしたね。つまり、皮の量は2×2=4倍になるのです。 さて、大きさが2倍のスーパー牛は8倍の体積と4倍の表面積をもつことが分かりました。このことは、8倍の体重を4倍の皮膚で支えなければならないということを意味します。そのため、皮膚に受ける圧力は、普通の牛の2倍になります。 この結果、牛の大きさには限界があることが分かります。(大きくし続けると、いつか破裂してしまうでしょう。それがどの大きさでか?は今回扱いません。) さて、この辺で簡単な考察を終えましょう。 簡単なスケーリング則を考えてみましたが、この際に、牛を球と仮定したことで何も不都合は生じませんでした。むしろ、牛のままの形で体積や表面積をもとめることはずっと困難で同じ考察結果に到るまで苦労するでしょう。 つまり、この点において、牛はまさに球なのです! (この例え話は、「物理学者はマルがお好き」(ハヤカワ文庫)に載っていたと記憶しています。他にもいろいろなトピックが載っていたので、興味がある人は是非。) 物理学は、(地球上あらゆる)物の理(ことわり)を究明する学問です。 理(ことわり)には物ごとによるものではなく、普遍性が存在すると物理学では考えます。 今回の説明では、球にすることにより空間の次元に依存する普遍性を考えていたわけです。 |
|
| 龍之介的日々雑感 |
|


